わたしと宇宙展について

「星を見よ、そしてそこから学べ」(アインシュタイン)――宇宙的な視野に立つ時、わたしたちは「奇跡の地球(ほし)」に生きていることがわかります。地球規模の諸課題の解決には、こうした「地球人」としての一体感を高めることが大切になると考え、本展を企画しました。 驚きと不思議と感動に満ちあふれた宇宙の世界をお楽しみください。

展示構成

プロローグ

第1章「月と地球」

地球から一番近い天体――「月」。
古来、月は人々の暮らしになくてはならない存在でした。月明かりは闇夜を照らし、月の満ち欠けは、「暦」の役割をしてくれました。 ここでは、月と地球の密接な関係を紹介するとともに、月面探査に使われた有人月面自動車(再現模型)や月の模型などを展示します。

第2章「太陽系と地球」

「水金地火木土天海」。
太陽系は太陽と8つの惑星、そして準惑星や無数の小天体などから成る、一つの巨大なシステムです。地球に生命が誕生するには、この太陽系の絶妙なシステムが必要でした。 ここでは、デジタル技術を使った太陽系天体の紹介や、人類が挑み続けてきた宇宙探査の歴史を紹介します。

第3章「神秘的な宇宙」

果てしなく広がる宇宙――。
天体観測技術の大幅な向上によって、その姿は徐々に明らかになってきましたが、新しい発見によって、さらなる謎が生まれています。 美しい宇宙の写真と、「地球以外に生命はいるのか?」というホットな話題を紹介します。

特別展示「月の石」

エピローグ

会場MAP

※実際の会場レイアウトは異なります。

3面スクリーンシアター

迫力の大画面映像で宇宙を旅しよう!

3面スクリーンを使った大迫力のシアターで、広大な宇宙を体感できます。オリジナル映像「奇跡の地球に生きる」を上映。神秘的な宇宙を旅しよう!

スクリーンシアター

宇宙服や月面車を展示

宇宙服を体験できる! 月面車を再現!

宇宙服の中に入って模擬体験や記念撮影ができます。これで気分は宇宙飛行士!? アポロ計画で活躍したルナビークル(月面車)の再現模型も展示します。

宇宙服や月面車を展示

月の石がやってくる!

本物の月の石を特別展示

人類が初めて月に降り立ったアポロ計画。この際に持ち帰った本物の「月の石」を特別に展示しています。

月の石